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2018.05.01
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楽園のもうひとつの顔。

年間780万人もの観光客が訪れる地上の楽園・ハワイ。
あなたはこのハワイ・オアフ島の中に「独立主権国」があることをご存知だろうか?

ワイキキからダイヤモンドヘッドを越えた先にあるワイマナロ地区。
2015年全米No.1ビーチに選ばれた美しいビーチを有し、元横綱・曙の出身地で大いなる大自然に囲まれたここに、ハワイ国独立主権国プウホヌア・オ・ワイマナロ・ヴィレッジ(ネイション・オブ・ハワイ【通称/ランド・オブ・アロハ】以下同)はある。

1993年、クリントン大統領によるハワイ王国侵略謝罪法案によってネイティブハワイアンにワイマナロの55エーカーの土地が返還され、ハワイ独立主権国が誕生した。これは一人の革命家の永きに渡るアメリカとの無抵抗・非暴力の戦いによるものだ。

国家元首はカメハメハ大王7代目末裔・プウホヌア・バンピー・ケイキ・カナヘレ。
「絶対に不可能」と言われた、アメリカを相手に先住民族の土地と主権を奪還した“生きる伝説”とも言うべきハワイ独立運動の英雄であり、リーダーである。

ハワイアンの怒り。

“我々はアメリカ人じゃない!ハワイアンだ!”

1893年のアメリカ統治以降、ネイティブハワイアン達は涙ながらにそう訴えてきた。
アメリカ侵略により土地も仕事も言葉(ハワイ語)も奪われ、差別を受けてきたからだ。

ネイティブハワイアン達にあったのは怒りだけだった。

何でも”やり続ける”子供。

「とにかくあきらめない、何でもやり続ける子供だったよ。」

バンピー・カナヘレ。バンピーの笑顔の奥に隠された怒りと悲しみの歴史と、それを乗り越えた男だけに刻まれた深い皺を見ていると、なぜだろう。自然と頼りにしたくなるような安心感に包まれる。

小学生の頃には足の悪い祖父をおぶってどこにでも行った。子供ゆえ足腰も弱く、すぐ転んだが決してあきらめずに何度でも立って進んだ。
母から言われ続けたことは「おまえはアリイ(リーダー)だ。アリイとして正しいことをしなさい」。当然の如くアリイを自覚しながら成長した。
年長の従弟から自分の王家末裔の血の話を詳しく聞いたのは成人して以降。

様々な書類を出されてカメハメハ直系の話を説明された。全てを奪ったアメリカへの怒りは勿論、何も出来ない自分への怒りが湧いたよ。『俺は一体何をやっているんだ!?』とね。」

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