ランド・オブ・アロハ最新情報

2019年11月     LOAにハワイ初のコミュニティ・ブロードバンドネットワークが誕生

ランド・オブ・アロハに、ハワイ初のコミュニティ・ブロードバンドネットワークの構築が行われました。

これは先日ハワイ島ヒロで開催された『2019年先住民接続性サミット』で決まった2.5GHzスペクトルを先住民族のために使うことを提案してくれたものです。

今までは高速ブロードバンドがなかったために、子供たちもネットによる宿題の提出をするために遠くのスタバやマクドナルドまで行かなければなりませんでした。これも解消されることで子供たちも大喜びです。

多くのボランティアが時間を掛け、装置の組み立てから家・建物の屋根に高速ワイアレスCPEを設置するところまで、パンピー元首も自ら率先して動き、老若男女問わず皆が参加し、自らの手で作り上げたブロードバンドネットワーク。

1年以上先にはなりますが、トップレベルドメイン名(.com、.jpなど)として.alohaや.hawaiiをランド・オブ・アロハが管理するトップレベルドメインの登録も決まりました。

パンピー元首が本人役で出演した、ブラッドリー・クーパー、エマ・ストーン主演のハリウッド映画「アロハ」の中でもエリア内での電波の脆弱性について語られていましたが、ランド・オブ・アロハもあの頃とは大きく変わりました。

これから世界に向け色々な情報を独自に発信できるようになります。

                 
2019年11月     2019年先住民接続性サミットに参加しました。

11月12日・13日にハワイ州ヒロで『2019年先住民接続性サミット』がインターネット・ソサエティーにより開催されました。このサミットはGoogle、Facebook等のサポートにより可能とされています。

1992年に設立されたインターネット・ソサエティーは、すべての人にインターネットへのアクセスとその大きな可能性を保証することを目的とした世界的な非営利団体です。

2019年のサミットはインターネット・ソサエティーと我がランド・オブ・アロハ、ハワイ大学、ISOC ハワイチャプター、First Mile Connectivity Consortium、アルバータ大学、MuralNet、NANOGの協力のもとで開催されました。

「インターネットと自己決定」をテーマに、先住民族の指導者やコミュニティメンバー、政策立案者、コミュニティネットワーク運営者、研究者、インターネットサービスプロバイダーなどが参加し、十分なサービスが提供されていないコミュニティでのアクセスの改善に焦点が当てられました。

2日間の首脳会談に続いて、一部の参加者は2日間の技術訓練を行い、ランド・オブ・アロハにハワイ初のコミュニティ・ネットワークを立ち上げることが決まりました。

コミュニティネットワークは、そのネットワークがサービスを提供するコミュニティによって構築されるインターネットアクセスソリューション。

カナダの北極地方からハワイ諸島に至るまで、これらのネットワークは、先住民族コミュニティをインターネットに接続し、自立を支援する持続可能な方法となります。

パンピー元首は言います。

「このプロジェクトはデジタル国家の台頭を象徴している。デジタルテクノロジーの世界で最高の専門家や社会的に責任のある人たちと手を携えて学び、仕事をすることはめったにない機会であり、我々は『消費者』から『インターネットアクセスとサービスの生産者』へと発想を転換することで、何が可能になるかを示しているのです。」

       
2019年5月     ブランドン氏、今年で三度目の国連スピーチ。

ブランドン氏の国連会議でのスピーチも今年で三度目。

今年のテーマは従来ハワイアンの文化生活の基本となる山から川を経て海へと繋がるアフプアア体系を復活させ、人と自然が繋がっていける環境実現の為にランド・オブ・アロハで行っていることについて語りました。

一度合衆国の過剰な開発によって切断されたこの体系を元の状態に修復(ポノ)し、自然と人間とを調和させるための試み。

MIT研究者チームにも力を借り、エネルギー面も加えたサスティナビリティ―社会実現への課題についての提言です。

■スピーチ日本語訳■

マダム議長マハロ(感謝します)そして代表任命の皆さまアロハ(ご機嫌いかがですか)

かつてのハワイ先住民族は、合衆国公法103-150の謝罪法に記されているように、“高度に組織化された自給自足の独自の社会構成、共有に基づいた土地の保有と洗練された言語、文化と宗教を持って”暮らしていました。

その謝罪法の中で合衆国はハワイ先住民族との調停プロセスに従事することを約束しました。

その過程でアフプアア体系に私たちの暮らしが戻ることを援助することは調停プロセスの大切な一歩です。

アフプアア体系は、ハワイアンの文化生活の基本となるものです。

これは私たちのコプナ(先祖)によって人々が共同で地区を管理する様に区分した方法です。

全ての地区で山から海までが含まれ、これは川や小川で繋がっています。

これらの水域がアフプアア体系の中心です。

私たちは、家やロイ(タロイモ畑)、ヘイアウ(礼拝の場)などを川や小川に沿う形で作り、人々が自然の資源に繋がれる状態にしています。

このワイ(水域)、アイナ(大地)とカナカ(人間)の繋がりが環境の微妙なバランスを保ち、有限である資源の管理につながります。

しかし、これらの繋がりは、合衆国とハワイ州による集団虐殺的なハワイ国家主権の制圧の際に生じた西洋化とハワイの国土の過剰な開発により切断されました。

ハワイ先住民族は、コプナ(先祖)から伝えられた伝統的な知識を用いて私たちのアイナ(大地)と民に加えられた損傷を修復し調和させなければならないのです。

アフプアア体系は、最新技術と共に、我々の民の悲惨な社会経済的な現状を正すために現代で適用出来る設計図です。

ハワイ国は、連結性(繋がり)の力を持ってアフプアア体系を修復し、民をハワイ国家主権へ結び直すことを求めます。

連結性こそが21世紀の主権なのです。

MT(マサチューセッツ工科大学)の研究者達とともに、私たちは先祖伝来のアフプアア体系を修復させ、水域、大地と人々の繋がりを開放し、連絡、交通とエネルギーに焦点を合わせます。

連結性こそが我々の民が先祖伝来の智恵や人的資本、資源やテクノロジーの用途を分析的に考え、先住民として直面している全体性の問題に関する実用的な解決法を見だすための手段なのです。

私たちの将来に関する解決法は、私たちの先祖たちの知識、私たちのハワイの独立国としての身分、そして私たちの真実と正義への焦点の中に根付いています。

MT(マサチューセッツ工科大学)の研究者達は、ハワイ国と共同で生きた研究室を作り私たち民のテクノロジー等の革新により、ハワイ先住民特有の課題の処理を可能にします。

私たちは、コプナ(先祖)の絶大な夢と大望です。

私たちのコプナ(先祖)が構築した法的、政治的、社会経済的な骨組みは今もなお、適用することができ、現代の知識を持ちつつそれに補足することは自分たちにかかっています。

原点回帰した我々になり前進するのです。

我々は、常設フォーラムに連結性とそれを用いて先住民が直面している課題を改善する方法に関する検討を行うことを提言いたします。

アロハ

     
2019年4月     国連日本代表団とのコネクション

ニューヨークに派遣されたNation of Hawai'i(ランド・オブ・アロハ)の代表団は国連常設フォーラムで「国を築く」というテーマでNation Of Hawaii の現状とヒストリーを世界に宣言発表しました。

その宣言の概要はハワイ国の法的基盤、経済発展、そのコアとなる法定通貨アロハコイン、そしてマサチューセッツ工科大学研究者チームとのイノベーションプロジェクトについてです。

今回、偶然隣合わせの席となった国連日本代表団とのコネクションが生まれました。

Nation Of Hawaii No.2のブランドン氏は鈴木誉里子 日本国連代表部参事官と既に行われている日本とのプロジェクトについて、意見交換を行いました。

今回Nation Of Hawaii が一つのキーワードとして掲げている『コネクション(繋がり、絆)』。

日本とハワイ王朝の歴史、それはカラカウア国王の来日、そして実現されなかったカイウラニ女王と日本皇室山階宮定麿王との縁談もありました。

歴史上におけるハワイと日本との深い繋がり、そして絆は今回の国連会議でのご縁によって、再び今後、長い時間を経てより強化されていくと感じずにはいられません。

     
2019年4月     「ランド・オブ・アロハ」で生まれ育ったケイキ氏が国連でスピーチ

Nation of Hawai'i(ランド・オブ・アロハ)の代表団が、今年も2019年4月22日から5月3日までNY国連本部で開催された『先住民族問題に関する常設フォーラム』に参加しました。

今年で3年続けての参加ですが、バンピー元首の孫であるケイキ・オ・ナマヒアイ・カナヘレ・サントス氏の本会議でのハワイ語によるスピーチが「素晴らしかった!」と高い評価を受けています。

彼はアメリカの謝罪法案の5年後にこの地で生まれ、この地で育ち、ハワイ語で教育を受けて育ちました。

魂の籠った彼のスピーチは「ハワイの主権回復に参加する若者を増やし、我々こそがハワイの未来を創るのだ!」ということをすべてのハワイの若者に伝えたいというものでした。

ランド・オブ・アロハの将来を担う若き後継者候補である彼の思いが、ハワイのすべての若者の心に必ずや届くと信じています。

■スピーチ日本語訳■

マダム議長マハロ(感謝します)そして代表任命の皆さまアロハ(ご機嫌いかがですか)。私の名前はケイキ・オ・ナマヒアイ・カナヘレ・サントスと申します。

私はハワイ国元首であるプウホヌア・デニス・“バンピー”・カナヘレの孫です。

私はプウホヌア・オ・ワイマナロの主権国土で生まれ育ち、ハワイ言語の学校へ通う恩典に恵まれました。私は母国語であるオレロハヴァイ(ハワイ語)を話します。

私は、ハワイ王朝の違法転覆から105年経過後、そして合衆国法103-150の謝罪法可決から5年後の1998年11月16日に生まれました。

私の生い立ちは、自分のハワイ先住民族としての主体性を取り戻す事を可能にしてくれましたが、主権国の外では、多くのハワイ先住民達がハワイ先住民族としての主体性を見つけていないことを悟りました。

ハワイにいる先住民の同志やその他の民族は、ハワイ先住民族が再度独立するという事柄を信じられないでいます。友人達がハワイの国の復元を疑うことに、落胆し心が裂かれる思いでした。

ハワイ独立国は、独立国に必要な土地基盤、明確な人口、政府そして国際関係という四つの基準をすでに満たしているので、私にはそれらの疑い自体が理解できませんでした。

子供としての私の脳裏に刻まれた言葉は正義と転覆です。ハワイ国の違法な転覆に起因するハワイ先住民を取り巻く多くの問題を目撃しました。

私も家をなくすかもしれないことを心配していたなかで、なぜ私たちの国が窮地に立たされていることを提示するためにハワイの旗が逆さまに掲げられているのか不思議に思っていました。

私は、今までハワイ先住民が経験し、未だ直面している不正に直結した否定、嫌悪と疑いを経験しました。

ハワイ先住民であることは、権利と民族のために戦わなくてはならないことを私は学びました。私たちのオレロノイアウ(格言)は“小さな働きは小利しか生まない”と教えてくれます。

私の家族は、ハワイ先住民の独立と私たちの民が私たちの国土で住居を得る権利を取り戻すため、マカプウ岬の灯台とカウポ海岸を占拠しました。

私たちは、血縁がない人同士でもオハナ(家族)として接しました。しかし、我々はハワイ先住民族としての権利を行使し、土地を占拠した我々の家族の経験によって結び付けられています。

彼らは犠牲と激務を通じて、25年以上前に私たちのハワイ先住民族主権の土地基盤を設立しました。

我々は、常設フォーラムに主権回復に参加する若者を増やすための検討を行うことを提言いたします。

我々が未来を作ることを、全てのハワイの若者へ宣言します。

我々は本来の自分たちのものを守るため、コプナ(先祖)が始めた事柄をやり切るため、そしてハワイに正義を取り戻すために団結しなければなりません。

“皆で取り組めば大き過ぎる務めなど無い”エオ!(勝利!)

    
2018年5月     国連フォーラムでの発表が『琉球新報Style』に取り上げられました。

ランド・オブ・アロハが4月の国連フォーラムに参加、ブランドン氏が発表した内容について、WEBマガジン『琉球新報Style』に取り上げられました。

https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-716269.html

世界の他の民族の発表についても取り上げられていますのでご覧ください。
 
※「アロハコイン」と呼ぶビットコインを導入、という記述がありますが、この部分は誤りです。
  アロハコインはビットコインではありません。

   
2018年5月     NY・フォーダム大学で講義

ニューヨークにあるフォーダム大学・ロースクールでランド・オブ・アロハについて講義を行い、ハワイの人々の国家主権を回復するための活動を行いました。

そこで Saami Council (サーミ人評議会)の Åsa Larrson Blind、Christina Henriksen、Lea Simma(左から)に会いました。 サーミ人評議会の主な任務は、サーミの人々の連携を強化し、Saamiを国家として認知し、Saamiの文化、政治、経済、社会的権利を4州の法律で維持することです。 (ノルウェー、スウェーデン、ロシア、フィンランド)。

サーミ評議会は、サーミとハワイ国との連携を考えています。

2018年5月     今年も国連恒久フォーラムにランド・オブ・アロハが参加!

先住民族問題に関する国連恒久フォーラム17th Sessionが2018年4月16日〜27日、議題8「先住民の土地、領土、および天然資源への集団的権利」のテーマに関する議論が開催され、ブランドン・マカアワアワ氏より、「ハワイ国による介入」についての発表が行われました。

発表の内容は以下の通りです。

「議長とすべての代表団にアロハ。ハワイ国は以下の正統的理由により今日皆様の前に立たせて頂いております。
公法103-150は、謝罪法であり、アメリカ合衆国は我々の国土1.8百万エーカーの略奪を認め、我々の国家主権放棄を解除しました。

謝罪法はまた、我々の健康と福利が本質的に我々の土地と結びついており、その土地の強制的譲渡は我々に甚大な被害を及ぼしたことを認めました。これらの歴史的且つ現在も継続されている不正を調整し、ハワイの人々の悲惨な社会経済的条件を改善するよう努めなければなりません。

ハワイ人は長い間、公平で協力的な活動を否定されて来ました。ここまで国際的に認知された我々の国家が違法的に崩壊させられてから125年、そしてアメリカ合衆国が謝罪し、和解手続きをを約束してから25年近くを経ています。しかしながら、未だにハワイ人は救済を受けていません。

州の援助がないまま、ハワイ国はハワイ国民と土地を管理するための『クレアナ』(責任)を担い、国民に土地を返すために『プウホヌア』(避難所)を設立し、ハワイ国民として彼らが繁栄するための場所を提供しました。

アメリカ合衆国が和解の義務を果たすのを待っている間、我々は『プウホヌア』の下で、平和的に我々の国土の返却と再建を推し進めます。
『プウホヌア』は州と連邦政府が我々国民に家を提供することができなかったことに対する解決策なのです。

これには、ハワイのホームステッドのリストの37,000人以上のハワイ人が含まれます。

1920年にハワイ住宅委員会法を制定し、20万エーカー以上のハワイの国土と数百万ドルの連邦及び州の資金調達にもかかわらず、行政及び財政的な理由という言い訳で履行されていないからです。

ハワイ人が民族自決、自治、独立国家を実践的な方法で行うには、より多くの『プウホヌア』の創立が不可欠です。
『プウホヌア オ ワイマナロ』の成功が示すように、我々の政府の再建に向けて努力している間、ハワイ国民として我々の土地、文化、アイデンティティを取り戻さなければなりません。

自治権と我々の土地及びそれに関する決定権を行使しながら、我々はハワイ州とアメリカ合衆国と共存します。
我々は、小さな開発途上国としての自治権を主張し、ハワイ人をアイデンティティーとして復活、そして維持しながら、平和とアロハを維持する所存です。

ハワイ国は、正義を勝ち取るまで頑張ります。我々はあなた方に真実、正義、そして和解のための戦いに参加して頂きたいのです。
そして、国連や我々の同盟国に、我々の未解決の要求に対して有意義かつ効果的な救済を得るためのリーダーシップ役を担うことをお願いして欲しいのです。
謝罪は良い第一歩ですが、私たちは正義を求めます。

国の認識と援助のない中で民族が国家主権を強化する助けをするために、国土復興のモデルである『プウホヌア』に関する研究を、恒久フォーラムが行うことを推奨します。アロハ」

 
 
 

 
2018年2月     『ホノルル・スター・アドバタイザー』紙に大きく掲載されました。

バンピー元首はワイアナエ地区にある250人が住んでいるホームレスキャンプ『プウホヌア・ワイマナエ』のリーダーTwinkle Borgeを3年間サポートしてきました。

http://www.staradvertiser.com/

Twinkle Borgeに非営利団体の設立の仕方とネイティブハワイアンの権利と問題について教えてきました。

バンピーは300人の仲間達と1993年から1994年に渡り15ヶ月間、マカプウ・ビーチパークを占領し、ネイティブハワイアンが抱える問題を国際的に注目させ、州政府から未開発の55エーカーの土地を受け、今のプウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)を作ってきました。

ここは今のハワイ独立運動のセンターとなっています。鬱蒼としたジャングルのようだった土地を人の手で開拓、切り開いてきました。

今では20件の家に80人ほどが住んでいます。ハワイアンの自立のモデルとしてプウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)は注目されています。

現在、州政府はワイアナエのホームレスキャンプを取り壊し、そこに住む人たちをバラバラに違うエリアに移すかどうかを議論しています。
それに対し、バンピー元首はワイマナロと同じようにワイアナエのグループに土地を与え、自立をするべきだと活動を行っています。
24年前、州がバンピー元首に行ったように、土地を与え、インフラ構築を州が支援するべきだと訴えているのです。

バンピー元首が土地を譲り受けたときは州からの支援は一切なく、電気・水道を通すだけでも何年もかかりました。

バンピー元首は日本から送られてくる第一便・10棟のドームハウスをいま待ち、再生エネルギーを使った町作りを開始しようとしています。
現在水耕栽培による医療用大麻を使った医療施設も計画しています。

そして公式通貨となる暗号通貨アロハコインの導入に向け頑張っています。

プウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)ではいまKenani Gramberg、Adam Horswillと3人の子供たちがタロイモを育て始めました。

彼らはここには住んでいませんが、偉大なる先祖達の生き方を子供達に教えたいと頑張っています。
そして、プウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)に住めるそう遠くない未来を、全員が楽しみにしているのです。

 
 
2018年2月     ヨーロッパ最大の国営放送ZDFのドキュメンタリー完成!

昨年、ランド・オブ・アロハとワイマナロビーチでロケを行ったヨーロッパ最大の国営放送ZDFのハワイドキュメンタリー『アロハ〜ハワイアンスピリット』が完成し、世界に公開されました。

●ドイツ国営放送ZDF
https://www.zdf.de/dokumentation/aloha-der-spirit-von-hawaii-104.html

2018年1月     漫画「KI PLANT - 植物」の制作スタート

NATION OF HAWAIIのバンピー・カナヘレ元首は、上級エグゼクティブアドバイザーのLINDSAY KUKONA PAKELE(リンドセイ クコナ パケレ)氏とCHERYLE CANEDA(シェリル キャネダ)芸術監督と戦略会議をし、ハワイの子供のためのアニメーション教育計画の一環として「KI PLANT - 植物」漫画を作成するアイデアについて話し合いました。

2018年1月     今年も国連フォーラムへ!

今年4月にニューヨークで開催される「先住民族の問題に関する国連恒久フォーラム」用のNATION OF HAWAII の教育用パケットの準備が進んでいます。

2018年1月     バンピー元首が先生に!

バンピー・カナヘレ元首とブランドン氏が先日 Waianae (ワイアナエ)の LEEWARD COMMUNITY COLLEGE (リーワード・ コミュニティカレッジ) の学生に、
ランド・オブ・アロハで行われている経済発展プランの話をしました。

大学側は近い時期に、生徒を連れて現場を見に訪れる企画を立てているそうです。

2017年11月     ワシントンポストに掲載

11月5日にワシントンポストにおいてランド・オブ・アロハ及びバンピー元首のコメントが掲載されました。

https://www.washingtonpost.com/national/native-hawaiians-again-seek-political-sovereignty-with-a-new-constitution/2017/11/05/833842d2-b905-11e7-be94-fabb0f1e9ffb_story.html?tid=ss_fb&utm_term=.8e76ba1bee14

内容は米国がハワイ君主制を解体して王国を打倒し、1893年1月にリリウオカラニ女王に王位を委任させた歴史から始まるネイティブハワイアン達の苦悩と様々な活動の歴史、そして現在。

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1993年、謝罪法案として知られている共同決議を指摘し、議会はそこで王国の崩壊を「ハワイのネイティブ民衆に深刻な後悔」と示した。
この法案は、リリウオカラニ女王を強制的に排除した米国の違法性を認めた。

ネイティブの団体の一つが1994年にネイティブハワイアンの活動家バンピー・カナヘレ氏によって結成された「ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)」。

彼は20年以上前に国家と交渉の末得た土地でネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)を拓いた。
今日、ここには約70人の居住者を抱えている。王朝転覆がおこなわれた時代、既に統治されていた人々のなかには様々な民族がいたため、住民はネイティブハワイアンに限定はしていない。

ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)は、転覆の時に全民族の人々がハワイ王国によって支配されたため、住民をネイティブハワイアンに限定しない。

カネヘレ氏は、昨年の憲法会議で152人の参加者の1人でした。彼はその文書を採択した投票の前に棄権した。

「それは20日間の大掃除のようだった。」 と自国ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)のためのバーチャル通貨「アロハ・コイン」の発売過程にあるバンピー氏は言う。

「人々は国づくりについて学んでいた。しかし彼らは100人、200人、1,000人に対してどのように責任を負うべきか分かっていなかった。
彼らは机上の空論ばかりで重要な点からずれている。したがって、我々はここから離れ、規範となるべく人々を先導していく。」

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ランド・オブ・アロハ、そしてバンピー元首、そしてアロハコインが全米屈指の信頼度を持つワシントンポストに取り上げられたことは大きな信用獲得に繋がります。

2017年10月     ドイツの国営テレビ『ZDF』によるドキュメンタリー撮影

『ランド・オブ・アロハ』に今、ドイツのヨーロッパ最大の国営テレビ『ZDF』からドキュメンタリーの撮影がやってきています。

タイトルは'Aloha-the spirit of Hawaii'。中東アルジャジーラに続き、今度はヨーロッパ全土にもランド・オブ・アロハが紹介されることになります。

多くの人が知らない「もう一つのハワイ」は世界的にも話題性に富んでいるようです。

◆ZDF https://www.zdf.de

 
 
 
 
2017年6月     ランドオブアロハの「いま」

ランドオブアロハにウェルネス、水、モービルハウス事業の着工がはじまりました。

アロハコインはもちろんのこと、エストニアのように最先端ブロックチェーンで入国、戸籍管理なども進んでいくことも決まりました。

今、世界ではビットコイン、アルトコインなど様々な暗号通貨の高騰がホットな話題となっています。

ではこの状況の先を見越してみたときどうなるでしょうか?
それらの暗号通貨の「価値」はどこにあるのか?
人々が考えるタイミングは遅かれ早かれ訪れることでしょう。

国家の法定通貨として実際に流通するアロハコインは他に例を見ない前代未聞の暗号通貨です。ランド・オブ・アロハから始まる事業、産業への対価として使われることは言うまでもありません。

本物の暗号通過とは何か?
それが皆さんにはっきりと伝わる日もそう遠くはないでしょう。

 
2017年5月     アロハコインに関する二つの公文書

アロハコインについて詳細の説明が少なく、認知度が低いこともあって、否定的な意見もあります。ただし否定する明確な根拠は示されておらず、「なんとなくそう思う」程度のものです。

そこで、この二つの文書をご覧いただきたい。右は今年の2月にハワイ州議会の法案審議で公聴会(ヒアリング)に提出されたもので、アロハコインの意義を「ハワイの人々の利益のためにブロックチェーン技術の認知と利用を主導する」と説明しています。
http://www.capitol.hawaii.gov/Session2017/Testimony/HB1481 .PDF

もう一つの左側は、今年の4月に国連の先住民問題に関する常設フォーラム(UNPFII)で議題として扱われたスピーチの原稿で、ハワイ先住民の問題を解決する経済的自立の手段としてのアロハコインを紹介したものです。
https://papersmart.unmeetings.org/media2/14684046/ittc.pdf

このPDFファイルは、ウェブから世界中の誰もがアクセスできますが、確認していただきたいのは、ファイルの出どころを示すURLが、それぞれハワイ州政府国連のサイトであることです。個人のサイトや民間で勝手に作ったものではなく、公的機関のサーバー上に存在する文書なので、第三者が検証可能だという点が重要です。

2017年4月     ランド・オブ・アロハ、NYでの国連会議に登場!

先月ハワイ州議会の法案審議で取り上げられたばかりのアロハコイン。
4月24日から5月5日まで、ニューヨークで国連の第16回先住民問題に関する常設フォーラム(UNPFII)が開催されました。
テーマは『先住民族の権利に関する国連宣言10周年:宣言を実施するための措置』。

ハワイ独立自治国・ランド・オブ・アロハ(Nation Of Hawaii)の代表として出席したBrandon Makaawaawa氏。
同氏はニューヨーク国連の場で国の経済復興、社会、文化発展を補うための通貨として「アロハコイン」を発表しました。
「私たちハワイ国は、多くの共通する問題の解決策を見出しました。ハワイ国は先住民族とその国々に 共通する問題について、実用的な解決策を確立し、社会的・経済的および民族的進歩を守り取り戻す ために活動しています。我々は経済的自立を達成するため、日本の人々と電子通貨"アロハコイン"を 発展させ、実用化に向けています。」

その反響により米国ではアロハコインの話題性と盛り上がりは更に上がっています。

Brandonは言います。

In a world controlled by fear, there is hope for World Peace, it is called Aloha and it lives in the Hawaiian People.

〜「恐れ」に支配されてる今の世界、、しかしそこには世界平和の希望があります。
それは「アロハ」といい、今日もハワイの人々の中に生きてます〜

ALOHAの意味とは恐れ、妬み、嫉み、の反対を表す言葉。
現実としてアロハコインの市場価値は確実にランドオブアロハから発信されハワイ州、そして米国本土へ。
アロハコインホルダーの皆様、今後のアロハコインの展望にご注目ください。

2017年4月     ランド・オブ・アロハから国連での発表

いよいよ、活動の場を国際連合に移して、ネイティヴハワイアンの独立への一環としてアロハコインを紹介します。

ネイティヴハワイアン基礎通貨として経済的自立発展してゆくビジョンを、全世界に発信して世界中に賛同者を募り、アロハコインの付加価値を上げて行きます。

参加各国に配布する教育用パケットの準備。

来週の4/24(月曜日)にニューヨークで開催される先住民問題に関する国連恒久フォーラムで、私たちの国を初めて紹介します。

我々は、先住民族や加盟国との対外関係に取り組んでいきたいと考えています。

私たちは特に、エストニアのような国々からより多くの人々に会い、潜在的により多くのことを学ぶことを楽しみにしています。

我々は、世界にハワイ人を啓蒙し、米国内に存在する本当の障壁について知らせるためのプラットフォームとして、国連を活用したいと考えています。

私たちは共有するソリューションと実践的な戦略も持っており、私たちの取り組みに対する国際的な支持を得たいと考えています。

暗号通貨アロハコインのようなプロジェクトでは、アロハコインの導入で経済的自立を促す準備ができていることを他の先住民族や加盟国に示したいと考えています。

私たちはまた、ハワイの独立について話し、それがハワイの国によってどのように実現されていくかを話します。

https://www.instagram.com/p/BTF5lFrAeHo/

2017年3月     アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントを放送

中東・カタールの衛星放送アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントが放送されました。
5日間で350万アクセスを突破し、どんどんアクセスは増えています。

世界中から注目しているこの地から、我々はネイティブハワイアンの主権回復、そして世界平和を訴えていきます。

2017年2月     シフトポッド社とパートナーシップ締結!

ランド・オブ・アロハは新たにシフトポッド社とパートナーシップを結びました。

私たちのコミュニティーにおいて、このシフトポッドを難民用の緊急避難所として
住居のないハワイアン達に賃貸していきます。

動画はシフトポッドがどれくらい速く組み立て、分解ができるかを示しています。

  
左がシフトポッド社のオーナーのクリスチャン氏。
詳細はhttp://shiftpod.comでご覧頂くことができます。

彼からランド・オブ・アロハに75のシフトポッドを寄付して頂きました。
今後、ハワイ州全土の家を持たないハワイアン難民の人道的支援に使われます。

2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編、ついに放映!

2017年1月20日、ドナルドトランプ大統領就任式のこの記念すべき日に『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編が放映されました。

ハワイでも複数のメディアにニュースとして取り上げられています。

Hawaii News Now - KGMB and KHNL
2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ロケ、ランド・オブ・アロハへ。
         バンピー元首も本人役で出演!

ハワイの美しい風景をバックに、特別捜査班「FIVE-0」が凶悪事件に挑むアクション満載の大ヒットシリーズドラマ『HAWAII FIVE-O』のランド・オブ・アロハでの撮影が2016年11月に行われました。
大ヒットドラマのシーズン7のロケだけに、映画『アロハ』を上回る撮影クルーがランド・オブ・アロハに集結。
4日間の撮影を無事終了しました。
バンピー・カナヘレ元首はこちらでも本人役で出演しています。
ブランドンもセキュリティーのトップとしての重要な役割で出演。放送は2017年1月20日です。

2017年1月     ランド・オブ・アロハがめでたく22周年を迎えました。

1995年1月16日、独立主権国ランド・オブ・アロハが憲法を正式に公布してから目出度く22周年を迎えました。

2016年8月     ランド・オブ・アロハ 日本語版サイト公開