ランド・オブ・アロハニュース

2018年12月     ブラジルから4名のプロサーファーがTV番組の撮影にやって来ました。

ブラジルから4名のプロサーファーがランド・オブ・アロハにやってきました。

彼らは『Diario das Ihlas』『The Diary of The Islands』というブラジルのサーフィンリアリティー番組に出演し、番組のクルーと一緒にやって来て撮影も行いました。

バンピー元首とブランドン氏は、彼らにハワイ王国の独立への戦いの歴史、そして自分達がハワイの国家主権を行使し、過去の間違いを正すためにランド・オブ・アロハで行っていること等を伝えました。

サーファーとしての視点でのハワイしか知らなかった彼らは、ハワイ先住民族の独立に対する権利と、必要な時にその独立を主張する権利についても理解したようです。

そして共に世界平和を願い、ティーリーフの植樹も行いました。

2018年12月     プロジェクト主要メンバーがLOAに集結。

現在同時に進行している、様々なプロジェクトの確認と連携を深める意味で、2018年12月2日、ランド・オブ・アロハプロジェクト主要メンバーが米国本土はもちろん、日本やタイ等、世界中からランド・オブ・アロハに集結しました。

ボストンからは、MIT研究者チームのプロジェクトリーダーであり、ハーバード大学研究員でもあるトッド・G・リード博士。

アロハ・ピース財団のウイリー・コワート理事、財団理事でもある国際弁護士のルイス弁護士。

そしてハワイのプロジェクトリーダーのジェナ・クローリー氏。

他にも、国連を始め各種行政機関に提出する書類や資料の編纂を担当するプログラム・ディレクターのM・ブルックス氏、NYのコンピューターエンジニアのラウール氏。

皆さんの胸には入国IDが光ります。
入国には例外なく、このパスポートに代わる入国IDカードが必要になります。
これはこの日に備え、皆さんが自ら事前に電子住民登録を正規の手順で行って頂いたものです。

日本からは先般環境保護パートナー企業に正式認定された(株)メディプロインターナショナルの深澤社長。
そして日本代表窓口として、スポークスマンの一柳氏と近藤氏。

バンコクからはシステム担当の内田社長。

また、【Land of Aloha】の医療関連部門を統括する『ジュジュべ・エステ&クリニック』院長であり、現地のセキュリティ及び児童道徳教育部門を統括する『武道有段者會 志統館』の館長でもある亀井士門氏。

この日は毎週日曜にランド・オブ・アロハ内の道場で行われている稽古日のため、その様子も全員で見学しました。

更に、まだ公にはご紹介できない方々も含め、錚々たるメンバーが顔を揃え、それぞれ多岐に渡る分野の重要なミーティングがランド・オブ・アロハ現地で、そして場所を変えて深夜まで行われました。

そして翌日には、MIT研究者チームのプロジェクトリーダーのトッド博士と日本のスポークスマンの二名、そしてアロハピース財団のウイリー理事、深澤社長、内田社長とのミーティングも。

様々な特許事項のアイデアから世界に広がるLOA環境事業から今後の方針のことまで話し合われました。

今回は参加した全員が思いを一つにし、今後も進んでいくことを再確認。
各セクションが連携を深め、これから重要フェーズに突入します。

2018年12月 『アフガンのサムライ』こと田中幸四郎氏が国際平和安全保障特別顧問に就任。

現地のセキュリティ及び児童道徳教育部門を統括するのが『武道有段者會 志統館』。

志統館の武術は空手、ハワイの武術・ルアそして合気道、柔術、柔道がすべて和合された原点回帰された古武術です。
志統館武術は、その実践性から、ランド・オブ・アロハのピースフォース警備で使用されているものです。

今回、ランド・オブ・アロハの国際平和安全保障特別顧問に、かつて『アフガンのサムライ』と呼ばれた伝説の武道家・田中光四郎 志統館名誉顧問(日子流体術 宗師)が就任されました。

田中顧問は旧ソ連軍によるアフガン侵攻に怒り、戦地に単身乗り込み、アフガン兵に空手を教えると共に、アフガンゲリラ兵として武器を手に旧ソ連軍と戦った伝説の武道家。

なんとあのシルベスター・スタローン主演の『ランボー 怒りのアフガン』のモデルにもなった人物です。

毎週日曜にランド・オブ・アロハ内の道場にて稽古を行っていますが、この日は田中顧問と寺尾真彦 志統館顧問(鹿島神伝 直心影流 道場長)も指導のため参加。

バンピー元首にも直接指導をされました。

田中顧問はこの前日には志統館本部道場にて、撮影でランド・オブ・アロハを訪れたこともあるドラマ『HAWAII FIVE-O』主演のアレックス・オローリン氏にも指導。

守りの精神で現実に機能する武術を体得することは、攻撃をせずに守りを重視するという、戦争を起こさない正しい国防にも不可欠な精神の軸になります。

これは世界平和の精神に繋がるもの。そしてこれからの青少年の精神教育にも欠かせないものです。


【武道有段者會 志統館】
https://www.facebook.com/budoyudansyakai/

【アフガンのサムライ 田中光四郎】
https://matome.naver.jp/odai/2141771512793917401

【鹿島神伝 心影流】
https://100ren.jimdo.com/流史/

2018年11月     MIT研究者チームとの共同研究開発に関する、業務提携契約を締結

かねてから協議を重ねていたMIT(米国マサチューセッツ工科大学)の研究者チームと共同研究開発を行うことについて合意し、正式に業務提携契約を締結しました。

ご存知の通り、これまでMITの研究者チームが世に送り出して来た基礎研究技術の数々は、その斬新なアイデアと革新的な技術で世の中を変革し、全く新しい夢のような世界を人類に提供し続けてきました。

その世界最高峰の頭脳集団である彼らが、ランド・オブ・アロハの理念に賛同し、共同研究開発を申し出てくれたことで、本プロジェクトの大成功は当然のことながら、これまで誰も見たことが無い全く新しい国家運営の形を具現化して行くことになります。

この壮大な計画は住民のみならず、世界中の人々に新たな価値観と生き方を提案することで、より良い未来に繋がる大変有意義な合意となるでしょう。

ランド・オブ・アロハのような小国と、世界最先端の研究機関が共同研究開発を行うというこのトピックスは、これまでに全く前例の無いまさに革新的な出来事であり、既に多くのメディア関係者からの取材依頼が舞い込んでおります。

以下に基本合意の内容を簡潔にお伝えいたしますが、より具体的な内容の詳細についてはプロジェクトの進捗と共に、MIT研究者チームサイドと協議しながら順次発表して参ります。

また一歩、夢の実現に近づきました。

 

〜 以下、契約内容の骨子を抜粋 〜

MITコネクションサイエンス並びにMITメディアラボの研究者は、Nation of Hawai'i と《MIT Living Lab》を共同研究開発する。

《MIT Living Lab》とは、ユーザー中心の『オープン・イノベーション・エコ・システム』である。

HOP(HO Hawaii Ohana Planning LTD)は、Nation of Hawai'i が掲げるミッションを達成する為に、同国のバンピー・カナヘレ元首の付託を受け行政執行命令に則り、MIT研究者チームと共同研究開発に関する業務提携契約を締結する。

ALOHA PEACE FOUNDATIONは、これらの活動が適正に行われていることを、常に客観性を維持しながら監査する。

今後HOPは、MITコネクションサイエンス並びにMITメディアラボの元で、大規模プロジェクトの共同研究開発を実行する。

MITコネクションサイエンス及び、MITメディアラボのプロジェクトマネージャーであるトッド・G・リード博士(*1)は、《MIT Living Lab》の創設者の一人であるアレックス・サンディ・ペントランド教授(*2)の下で、この大規模プロジェクトを推進する。

《MIT Living Lab》を行政システムに実装するには『フェーズ1:デザインと処方』及び、『フェーズ2:執行』が含まれる。

『フェーズ1』ではエントリー・レベルID(電子住民登録)と、暗号通貨システムを内蔵したブロックチェーン・プラットフォームを構築し、そのシステム上に『フェーズ2』でMITが開発する《MIT Living Lab》システムのスマートコントラクトや、様々な国家として必要な行政システム機能を搭載して行く。

最終的な目標は、データ駆動型エネルギー・物流・教育・健康・医療・金融・身分証明・住民登録台帳管理・環境保護システム管理等、Nation of Hawai'i 運営の為の次世代型ブロックチェーン技術に関する、総合的な行政システムを構築し運用することである。

更にこの共同研究開発の重要なミッションとして、革新的技術、大規模データ、及びネットワーク科学の責任ある利用を通じて、社会的公正を加速する。

これにより、MITコネクションサイエンス並びにMITメディアラボとの共同研究開発は、Nation of Hawai'i がミッションとして掲げる【世界平和及び、自然環境保護】の持続的発展と繁栄を可能にする。

これら次世代型の新技術が実際に行政システムとして機能することにより、今後は Nation of Hawai'i だけでは無く世界中に、ブロックチェーンで何ができるか?を実証し、提案することが可能になる。

この革新的な新システムは、MITの研究者チームが Nation of Hawai'i の為に開発する『AI 技術』と『Deep Learning 技術』により、次世代の新しい社会システムをより効率的に機能させ向上させる。

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*1)トッド・G・リード博士:米国ハーバード大学公衆衛生学部及び、マサチューセッツ総合病院の疫学者で、世界的な保健医療ドクター。

また、MITメディアラボ及び、CATCH(Coordinated Approach to Child Health)の科学研究者でもあり、Africa/Harvard School of Public Health Partnership for Cohort Research and Training (アフリカ/ハーバード大学公衆衛生パートナーシップ・スクール)の科学研究者として執行委員も務める。

トッド博士の研究は、技術とイノベーションを公衆衛生に統合し、大規模な“縦断的疫学コホート研究”の管理に焦点を当てて開発されている。

 

*2)アレックス・サンディ・ペントランド教授:MITコネクションサイエンス Research Initiativeの創設者。

また、MITメディアラボ・MITメディアラボ Asia・未来の健康センターを創設し指揮を執る。

更に、世界経済フォーラムの『データ駆動型開発評議会』の委員長を務め、『データ・ポップ・アライアンス』のアカデミック・ディレクターでもあると同時に、Google・日産・テレフォニカ・国連事務総長・モニュメントキャピタル・ミネルヴァスクール等の諮問委員会のメンバーも務める。

2012年の米国フォーブス誌では、Google創業者及び米国CTOと共に『世界で最も強力な7人のデータ科学者』の一人に選出。

2013年には、Harvard Business Reviewより『McKinsey Award』を受賞し、データ科学分野の研究では世界で最も知られた第一人者と称される。

2018年10月     ユーカリの木材生産が始まりました。

ランド・オブ・アロハで外来種のユーカリの木を使った建築用木材の生産が始まりました。
深みのある赤色のユーカリは重くて硬く,生長が早い上に耐久性のある木材として知られます。品質も非常に良く、今後様々な用途が生まれそうだとバンピー元首も期待しています。

2018年9月     環境保護パートナーシップ企業と契約調印

2018年9月17日、ランド・オブ・アロハにて、日本の企業・株式会社メディプロ・インターナショナル(以下メディプロ社)を『国家認定自然環境保護推進企業』とし、ランド・オブ・アロハ・プロジェクトの【環境保護パートナーシップ企業】とする調印式が行われました。

世界中のどんな地域にも設置可能な【サスティナブル・エネルギー・システム】を模索していたバンピー元首が、双方の話し合いの中で、革新的な技術による『水質浄化・糞尿汚泥処理・ゴミ処理』等の装置を持つメディプロ社の技術が世界中のあらゆる地域の海洋浄化・水質浄化・糞尿処理問題等を解決できる切り札になり、今後我々人類が抱える共通の命題、地球環境を“ポノ”(浄化+保護)することができるという結論に達したためです。

同じ思いを持つバンピー元首とメディプロ社はこの新しい技術の共同権利者として、このランド・オブ・アロハから世界へ情報を発信し、同時にその販売権利も「電子住民登録を行って頂いた同じ思いを持つ市民」に与え、市民を通じて世界中に販売・拡散していきます。これは世界中にこの技術の営業マンを持つことにもなります。

我々は既得権益等一切のしがらみのない、この【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】から、何者にも邪魔されることなく、地球環境を“ポノ“するために動き出すのです。

2018年9月     バンピー元首からのメッセージ

バンピー元首より、電子住民登録についての動画が届きました。

今、世界中のたくさんの方々から申し込みが届いています。
皆さまもぜひ、ランド・オブ・アロハと共に歩んでください。

2018年9月     住民登録後の「入国許可IDカード」による入国管理が始まりました。

2018年9月より、ランド・オブ・アロハの電子住民登録の受付がスタートし、順次「入国許可IDカード」が発行・送付されています。

今後、一般の方々の入国に際しては事前に電子住民登録を行って頂き、「入国許可IDカード」発行後、HPから訪問日時の予約を行い、許可を受けた方々のみが入国を認められることになりました。

ランド・オブ・アロハ入国時には「入国許可IDカード」のチェックが始まっており、IDカードを持たない方は入国できません。

現地を訪れたスポークスマンの二名も入国ゲートにて「入国許可IDカード」を提示、入国を許可された第1号になりました。

2018年9月     バンピー元首より宣言文が発表されました。

ハワイ時間の2018年9月3日(月) 12:00にNation of Hawai‘iのバンピー・カナヘレ元首より、下記の通り【世界平和及び、自然環境保護に関する宣言文】が全世界に向けて発布されました。

【世界平和及び、自然環境保護に関する宣言文】

親愛なるOhana(家族)の皆様へ

Aloha!

私は、プウホヌア・バンピー・カナヘレ、【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】の元首です。

米国による違法侵略により、ハワイ王朝が転覆してから、今年で128年が経過しました。

私がこれまで約40年間に渡って訴え続けてきた主権回復運動は、25年前に米国政府が公式に謝罪し、合衆国議会に於いて『ハワイ王朝侵略謝罪法案(U.S.Public Law 103-150)』が正式採択されたことにより、土地の返還がなされ、自治権が確立するに至りました。

以来、様々な形で啓蒙活動をして参りましたが、その道のりは大変に厳しく、同じネイティヴ・ハワイアンの仲間たちにさえ、正しく理解してもらうことは容易ではありませんでした。

しかしここ最近、特に5年ほど前からは“ハワイの中のもう一つのハワイ“ 【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】として、世界中の多くの方々からのご支援やご協力を得ることができるようになりました。

そして同時に、我々が一貫して訴え続けてきた《主権回復と自然環境の保護を通じて、世界平和の実現へ!》というミッションも、徐々に皆様に周知して頂けるようになって参りました。

そのきっかけとなったのは、志を同じくする世界中の多くの皆様の啓蒙活動のお蔭であり、特に古くからハワイと親交の深かった『日出ずる国・LAND OF RISING SUN』である、日本の皆様のお力添えの賜物であると実感しております。

ここに、深く感謝の意をお伝えいたします。

また時期を同じくして、この【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】を舞台にした、ハリウッド映画『ALOHA』や、超人気TVドラマ『HAWAII 5-O』への私自身の出演、そして中東衛星放送局アルジャジーラによるドキュメンタリー番組、ニュース専門チャンネルのCNN、あるいはヨーロッパ最大のシェアを誇るドイツ国営放送局ZDFによる、ドキュメンタリー番組等々の放映がありました。

さらに、ワシントンポスト紙やホノルル・スター・アドバタイザー紙等、様々なメディアに取り上げて頂いたことも、知名度アップの大きな要因として挙げられます。

これらを通じて、世界中の方々に【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】について知って頂けたことで、より多くの皆様からのご支援やご協力を頂戴できたことは、我々にとって大きな喜びであります。

そして今、我々の活動は新たなステージを迎え《世界平和の実現》と《自然環境の保護》について、より具体的にそしてダイナミックに展開して行く時を迎えました。

これらを鑑み、建国時に制定した【憲法書】に明記されている“誓い“について、以下の通り改めてここに宣言をさせて頂きます。

 

1.原点回帰 【ポノ=正す、元に戻す】

我々の掲げるミッションの原点とは、《世界平和の実現》そして、その鍵となる持続可能な循環型社会の仕組みを確立し、母なる大地を次世代に継承するための《自然環境の保護》であるということです。

同時に、ネイティヴ・ハワイアンの主権と誇りを“ポノ“することであり、これらは当初から、そして未来永劫、決して変わることの無い我々の原点です。

古来より、ネイティヴ・ハワイアンの人々は自然と共に生き、母なる大地・自然環境を守ることで、心身共に平安で豊かな暮らしを営んで来ました。

ところが、現在のハワイはそのような環境からは大きく逸脱し、すっかり様変わりをしてしまいました。

これはハワイだけに限ったことでは無く、近年世界各地で頻発する異常気象や自然災害、あるいは地球規模での環境破壊が進んでいること等々、多くの皆様が直面している人類共通の問題でもあります。

この事態に接して、『そのうち誰かが、何とかしてくれる!』という他人事では、もはや地球は確実に破滅に向かい、次世代に美しい大地を継承することなど夢物語と言っても過言ではありません。

この『自然環境を“ポノ“する!』というミッションには、既に一刻の猶予すら残されていないのです。

この美しいハワイの海や川ですら、毎日大量の生活排水が直接流れ込み、大腸菌の異常発生による遊泳禁止等が度々問題になっています。

我々は太平洋のど真ん中、地球の“へそ“に在るこのハワイから、これらを“ポノ”すべく自然環境の保護活動に、本気で取り組むことをコミットしています。

これは、最先端の科学技術をもってしても容易には解決できないと言われる、全ての人類に課せられた命題ですが・・・

これらの難題を“ポノ“することは決して不可能ではない、それどころかさほど年月はかからないとさえ、私は考えています。

まずは私たち一人一人が、世界中の先住民族と同じように、大地の守り人(ケアテイカー)であるという意識で生活し、産業を営み、環境保全を第一に置く世界観に原点回帰すること。

そしてその原点に立ち、具体的技術を手にさらに進化することで、人類が世界平和を実現することこそが、このプロジェクトの目的であり、我々のミッションなのです。

次項からは、その具体的根拠についてお伝えして参ります。

 

2.具体的な取り組み 【環境改善・水質浄化・ゴミ処理・糞尿汚泥処理・再生可能エネルギー】

具体的に我々が数年前から取り組んでいる試み、それが世界中のどんな地域にも設置可能な【サスティナブル・エネルギー・システム】です。

これは、環境負荷が低く持続可能性の高い、完全自給型のエネルギー供給システムであり、何処とも繋がっていなくてもそこだけで全てが賄える、独立した《ECO・エネルギー・システム》です。

この自給型エネルギー供給システムに加え、こちらも革新的な技術による『水質浄化・糞尿汚泥処理・ゴミ処理』等の装置を組み合わせることで、我々人類が抱える共通の命題、地球環境を“ポノ”(浄化+保護)することが可能になります。

そして、当初から我々のこの想いに賛同し開発依頼を引き受けてくれた、日本の企業があります。

彼らは、我々の期待に充分過ぎるほど応えてくれました。

2010年に起こった、タンカーからの原油流出事故で壊滅状態にあったメキシコ湾で、あらゆる科学技術を使ってもお手上げだった窮地を救ったのは、導入後わずか四ヶ月で見事にこの海域を“ポノ“することに成功した驚くべき水質浄化装置であり、これこそが現在我々が手にしている技術の基盤になっています。

これは、海や川の水質を原子レベルで浄化する極めて優れた技術であり、日本人による発明で《EPA:米国環境保護庁》の正式認定も受けている確かな技術です。

この日本企業は発明者と提携し、これに更なる+αの機能を加えた新技術の開発に成功しました。

この新技術による浄化装置は、日本及びフイリピンで、牛豚の糞尿処理や水質改善試験を繰り返した結果、既存の装置と比較して常識を遥かに超えた数値を示し、充分な客観的データを積み上げてくれました。

また、スリランカの『水質が劣悪で飲めない水、病原菌の発生源になるような水源』に対しても、この技術を応用した装置を取り付けることで、安全で美味しい飲料水を低コストで安定的に製造できる浄水システムが導入されました。

この浄水システムは、《WHO:世界保健機構》の正式認定を受けています。

現在、ランド・オブ・アロハ内の滝にこの浄水システムを導入する為の現地調査が始まっており、設置後は訪問された皆様に安全で美味しい水を、この滝から直接汲んでお飲み頂くことが可能になります。

この日本企業にはこれらの実績と貢献に対し、ハワイ独立主権国政府の『国家認定自然環境保護推進企業』とし、ランド・オブ・アロハ・プロジェクトの【環境保護パートナーシップ企業】として正式認定を行いました。

今後も、共に自然環境保護や環境問題の解決に取り組み、この革新的技術の普及を全世界に向けて拡げて参ります。

このランド・オブ・アロハ発信の技術は、世界中のあらゆる地域の海洋浄化・水質浄化・糞尿処理問題等を解決できる、切り札になり得ます。

さらに、従来の常識を超えるわずかな面積で、太陽光発電の数十倍の発電能力を持つ発電システムや、鉄やプラスティックを含めたあらゆるゴミを、再生可能な有機物に変える技術、大量の排泄物を約24時間で完全に炭化する技術(300`の糞尿を、わずか30cの炭に)等、様々な革新的技術が私のもとに集まって来ております。

私はこの新しい技術の共同権利者として、このランド・オブ・アロハから情報を発信し、同時にその販売権利も世界中に拡散・共有して行くことを考えています。

我々は一切のしがらみのない、この【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】から、既得権益に邪魔されることなく、地球環境を“ポノ“するために動き出すのです。

そして、これらの取引の全ては、我が国が独自に制定する《法定通貨》のみで決済されることになります。

 

3.法定通貨プロジェクト

我々は当初、自然環境保護に対する共通意識を持つ“チケット“の役割になるような、デジタルマネーを《法定通貨》として世に送り出したいと考えました。

それにより、自然環境保護に対する意識の高い人々が共通の通貨を持つことで、国境を越えて繋がり、ハワイを訪れるきっかけにもなり得ます。

そして、それらのアクションがそのまま《世界平和活動》や《自然環境保護活動》に参加することにもなるのです

さらに、世界中で同じ意識を持つ者同士が同じ通貨を共有することは、他の国々の《自然環境保護活動》に寄与することができるとも考えていました。

しかし、ブロックチェーン技術の特徴でもある『マイニング』や、『非中央集権型』という仕組みによって、様々な弊害が露呈したことも否定できません。

それは、誰もがマイニングできるという事は『国家の法定通貨を、不特定多数の誰もが発行できてしまう可能性がある』ということに他ならないからです。

あるいは、《世界平和や自然環境保護》といった理念を全く理解しようとせず、単にお金儲けや投機目的だけで、我々を利用する人々が現れたことも事実です。

同時に、世界各国の仮想通貨(暗号通貨)に関する規制が徐々に強化され、米国を始め欧州各国や日本でも、短期間に目まぐるしいレギュレーションの変更が繰り返されました。

2018年1月17日にスタートした我々の『法定通貨プロジェクト』は、そのような社会情勢の変化に対して、常に法令順守を最優先して様々な変更を重ねて参りましたが、これによって事業計画のスケジュールも変更を余儀なくされました。

しかしこれらは、健全で公正な市場が形成されるという意味では、むしろ歓迎すべきことだと我々は考えており、本プロジェクトではそれらに誠実に、そして確実に対処をして参りました。

このような現状を踏まえ、本来の《法定通貨》という意味合いで発行するならば、誰もがマイニングできてしまうというシステムを見直し、安定した国家運営及び管理ができる通貨にすべきとの議論を、各分野の専門家を交えて何度も何度も重ねました。

その結果、日進月歩で進化する最新の暗号技術や、世界各国に於ける法的な規制強化の動向も踏まえ、このたび新たな《次世代型法定通貨》を発行する運びとなりました。

このプロジェクトについては、まず日本から情報発信をスタートする為、どうか日本語版HPを注視していてください。

日本語版公式サイト
http://landofaloha.net/index.html

特に、日本語の内容については、このサイトから発表される情報だけが真実であり、全てです。

今後、前述した《環境改善・水質浄化・糞尿汚泥処理・ゴミ処理・再生可能エネルギー》等に関心のある様々な国や地方自治体、企業・団体・個人から『その技術やシステムを導入したい』というオファーがあった場合には、USドル・ユーロ・日本円等での取引は行いません。

我々が取引で受け取る決済通貨は、全てこの《法定通貨》でのみ、成されることになります。

そうなれば、自ずと通貨としての価値は上がって行くことになるでしょう。

投機としてのゼロサムゲームでは無く、我々は現実の通貨として、世界中にこの《法定通貨》を流通させて行きます。

我々にとって、この【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】こそがホームベースであり、この美しい大自然と、国創りという確固たる現実が常に背景に存在しているのが、この独自の《法定通貨》なのです。

決して空想だけのバーチャルではありません、現実の世界がここに在ります。

次項に掲げる『電子住民登録』による『入国IDカード』の発行を経て、今後ランド・オブ・アロハ・プロジェクトから公式にリリースされる、商品・技術・サービス等の取引は、全てこの《法定通貨》での決済になります。

 

4.全世界に向けたランド・オブ・アロハ 【電子住民登録】

我々は歴史上、争いなく土地を取り戻した世界で初めての先住民族であり、唯一の独立主権国です。

そして、平和的解決で還ってきたこの土地を【世界平和の約束の地】と位置付け、この場所から《世界平和の実現》と《自然環境の保護》を訴え続けて行きます。

今日、有難いことに《世界平和の実現》と《自然環境の保護》をミッションとして掲げた、我々への多くの賛同の声を世界中から頂戴しております。

セキュリティ上の問題から、現在一般の方々の入国は原則として受け入れておりませんが、今後は我々と同じ想いや志を持つ方々からの『電子住民登録』を受け付け、世界中の方々がランド・オブ・アロハの『市民/住民』として、共に活動できるシステムを構築いたしました。

『電子住民登録』は、Web上からエントリーでき、所定の審査を経ることで、ランド・オブ・アロハ入国のためのパスポートである『入国IDカード』が発行されます。

登録時に$300USドルがチャージされることになりますが、ランド・オブ・アロハへは今後、この『入国IDカード』を持つ者のみが『市民/住民』として入国可能になり、市民権を有することになります。

これからは、セキュリティの面からも『電子住民登録』をされていない方は、いかなる場合でも一切入国はできません。

そして、『電子住民登録』された方々には、様々なインセンティブ(特典)が与えられます。

また、『法定通貨プロジェクト』を始めとする、全てのプロジェクトの最新情報を、『市民/住民』の皆様には常に優先的にお伝えいたします。

さらに、前述の循環型《ECO・エネルギー・システム》の販売権利や、居住国への持込み権利も付与いたします。

私は、この『電子住民登録』をされた方々に、我々の同志として世界中の自然環境を守るためのスポークスマンとなって頂きたいと願っています。

国籍は違えど、同じ想いや志を持つ者が、国境や人種や宗教や思想など、様々な垣根を越えてひとつの国家の『市民/住民』となれることは、本当に素晴らしく美しいことだと私は考えます。

 

電子住民登録『入国IDカード』のエントリー及び詳細は、以下のURLからご確認ください。

2ページ目で、Japaneseを選択してご覧ください。
  https://nohcard.com/app

ブラウザは『インターネットエクスプローラ』では表示されない場合がございます。

電子住民登録QRコード

 

5.最後に

地球は我々にとって母親であり、米国は言うなれば兄弟です。

その兄弟である米国の経済発展から、我々が多大な恩恵を受けて来たことも事実です。

しかし米国を始め世界中が今、ハイパー消費社会(*)の中で大きな矛盾と弊害を抱え、破滅への道を突き進んでいるという危うさがあります。

ならば、今度は我々がそれを“ポノ“していくことで、地球や地域社会に貢献して行きたいと考えています。

『電子住民登録』をしてくださる皆様にも、共に地球や地域社会のためにぜひ力を貸して頂きたいのです。

我々はこれからも、この太平洋上の小さな島の中の【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】から、《地球環境の保護》そして《世界平和の実現》を訴え続けて参ります。

この活動は必ず実を結ぶという確信が、私にはあります。

そう遠くない将来、この国が世界で平和と地球環境を守る確かな力を持ち、世界中から求められる世界一小さな平和大国になった時・・・

あなたが、私も誇り高きランド・オブ・アロハの一員だ!と胸を張れるよう、我々はこれからも邁進して行きます。

どうかあなたも、ランド・オブ・アロハの一員として、共に行動してください。

先住民族が侵略国から土地を取り戻すという、これまで絶対に不可能とされてきたことを私は実現しました。

これからも、成功するまでやり続ける強い信念と具体的な技術を手に、我々はクウ・ポノ(公明正大)に、強く邁進して参ります。

貴重な時間を割き、私の話に耳を傾けてくださり感謝いたします。


Mahalo Nui Loa!

 

2018年9月3日

 

ハワイ独立主権国 ランド・オブ・アロハ 元首
プウホヌア・バンピー・カナヘレ

 


(*)ハイパー消費社会:過剰消費社会=無駄にモノを買う・使う・捨てることで経済が廻り、成り立つ社会。人がモノを買わないとお金が廻らない為、長持ちするモノよりも早く壊れるモノの方が経済効果に繋がるという考え方。


2018年8月     アロハピース財団より最新の重要な発表がありました。

謹啓

立秋の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

ハワイ時間の2018年8月27日(月) 12:00に、ALOHA PEACE FOUNDATIONより下記の通り公式発表がありました。

日本の皆様には、日本語訳文をいち早くお伝え申し上げます。

謹白

 

去る2018年8月18日に、アロハピース財団理事のWillie Cowart氏がハワイより来日いたしました。

目的は、【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】のバンピー・カナヘレ元首から託された、以下のミッションを遂行する為です。

  1. 近日中に全世界に向けて発布される【世界平和及び、自然環境保護に関する宣言文】の表現内容に関して、日本国内に於ける法令順守が厳に成されているか否かを、弁護士と最終確認すること。

  2. 【法定通貨プロジェクト】に関して、日本で初めてとなる新スキームでの、同プロジェクト・リスタートについて、弁護士と最終調整をすること。

  3. 【世界平和及び、自然環境保護に関する宣言文】に明記された、具体的な事業計画である『環境改善・水質浄化・ゴミ処理・糞尿汚泥処理・再生可能エネルギー』等への取り組みについて、これらの販売権利を持つ日本企業とアロハピース財団との合意文書に正式調印を行うこと。

    この日本企業、株式会社メディプロインターナショナル(東京都中央区 代表取締役 深澤剛)は、自然環境保護に益する革新的な技術を用いた、様々な設備機器やシステムの独占的権利を有しています。

    これまでに《EPA:米国環境保護庁》や《WHO:世界保健機構》の正式認定を受け、日本国内だけに留まらず、既に米国・フィリピン・スリランカ等の国々で、数多くの実績を持つ優れた技術です。

    同社は、ランド・オブ・アロハ・プロジェクトが掲げる理念に賛同し、我々に対する全面的な協力を申し出てくださいました。

    同時に、今後はバンピー・カナヘレ元首を共同権利者として、これらの技術を全世界に向けて拡散することについて、双方の合意を得ました。

    この革新的技術に関する詳細については、順次このページでもご紹介して参ります。

  4. 上記@〜Bを始めとする様々なプロジェクトについて、今後バンピー・カナヘレ元首は【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】に電子住民登録を完了した、世界中の『市民/住民』の皆様と共に手を携え、《世界平和》と《自然環境保護》を具現化して行くことを宣言いたしました。

    今回、『市民/住民』として登録された皆様には、様々なインセンティブ(特典)が付与されることになります。

    また、【法定通貨プロジェクト】を始めとする全てのプロジェクトの最新情報を、『市民/住民』の皆様には常に優先的にお伝えいたします。

    さらに、『市民/住民』の皆様には、前述の循環型ECO・システムの販売権利や、居住国への持込み等の権利も付与されます。

    そして今後、この電子住民登録『入国許可IDカード』をお持ちでない方は、セキュリティ上の観点から、理由の如何を問わず【ハワイ独立主権国=ランド・オブ・アロハ】に入国することはできません。

    上記以外のインセンティブ(特典)の詳細は、準備ができ次第このページでご案内いたします。

電子住民登録『入国IDカード』のエントリー及び詳細は、以下のURLからご確認ください。

2ページ目で、Japaneseを選択してご覧ください。
  https://nohcard.com/app

ブラウザは『インターネットエクスプローラ』では表示されない場合がございます。

電子住民登録QRコード

 

追記: Willie Cowart氏は今回の来日に先立って、米国マサチューセッツ州に立ち寄り、世界最先端技術の研究で知られる、某研究機関との極めて重要なミーティングも行って来たとのことです。

こちらも正式調印が完了次第、順次このページにて詳細を発表して参りますので、それまで楽しみにお待ちくださいませ。

また、日本を発った後は、フィリピン〜タイ〜シンガポールを経由し、それぞれの国でも@〜Cについて、担当各所と最終ミーティングを行ったとの報告がございました。

我々のプロジェクトは着実に、そして大きく前進しておりますことを、ここで改めて皆様にお伝え申し上げます。

【世界平和及び、自然環境保護に関する宣言文】に関しては、バンピー・カナヘレ元首より正式に発布された後、英語原文の和訳が完了したものから順次このページでお知らせして参ります。

以上

 

ALOHA PEACE FOUNDATION
Japan Public Relations

2018年8月28日

2018年6月     ランド・オブ・アロハの八咫烏像の前で歌の奉納を頂きました。

テノール歌手の大西貴浩さんがランド・オブ・アロハを来訪。
http://ohnishitakahiro.com/

八咫烏の像の前で歌の奉納を頂きました。

ランド・オブ・アロハ全体にこだまするような素晴らしい歌声に、自然全体が呼応しているかのような錯覚を覚えるほど、素晴らしい時間でした。

2018年6月     シフトポッド、ハワイ島の被災したオハナへ。

ランド・オブ・アロハにある移動式住居・ShiftPod (シフトポッド)が、ハワイ島プナ地域で熔岩流の影響を受けた方々へ送られました。

Pu’uohonua O Puna のオハナ(家族)の救援活動を支援させて頂いています。

2018年6月     伊勢谷友介さん、ランド・オブ・アロハにようこそ!

6月某日、日本の俳優の伊勢谷友介さんがハワイを訪れ、ランド・オブ・アロハに
いらっしゃいました。

ネイティブ並の英語力の伊勢谷さんはバンピー元首の話を大変興味深く聞かれ、
環境に対する思いも共有できたようです。

伊勢谷さん、またランド・オブ・アロハにお帰りになる日をお待ちしています。

2018年6月     ランド・オブ・アロハで武術の演武会が開催されました。

ランド・オブ・アロハで初めての志統館(Shitoukan)の演武会が行われました。
バンピー元首の孫でありカメハメハ大王の子孫・ケイキ、そしてプリンセスのレフアも共に学んでいます。

和合古武術志統館の武術は、空手、ハワイの武術・ルアそして合気道、柔術、柔道がすべて和合された原点回帰された古武術です。

武術は現在空手などの打撃系、投げ系の柔道、合わせとタイミングを極める合気道、関節技の柔術などに分かれていますが、本来それはすべて皆1つでした。

志統館は、武術の原点回帰を行っています。

昔から日本と友好関係を保っていたハワイ王朝のハワイ先住民族の禁断武術「ルア」の中にその術理が残っており、志統館ではそれを元に術理の復元をこなっています。

その上で各種武術の先生方からのご指導のもと武術の和合が図られ、打撃、投げ、関節技、固めと合気を帯びた状態で体全体で同時多発的に発動する攻防一体の古人の技を蘇らす試みが続けられています。

志統館武術は、その実践性から、ランドオブアロハ・ハワイ独立国のピースフォース警備で使用されているものです。

守りの精神で現実に機能する武術を体得することは、これからの青少年の精神教育にはもちろん、攻撃をせずに守りを重視する戦争を起こさない正しい国防にも不可欠な精神の軸になります。

これは世界平和の精神に欠かせないものです。

ランドオブアロハの子供たちもとても積極的に稽古に取り組んでいます。

2018年6月     マカプウ占拠から25年。

今年6月14日でカウポビーチ(マカプウ)を15ヶ月間占拠してから25年になります。

バンピー元首はここで初めてハワイアンとして自分たちの権利について考え、
自由と平和に向かって行動を始めました。

これがプウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)の始まりになりました。

バンピー元首は今でも時折ここにやって来ては当時を振り返り、思いを再確認するの
だと言います。

今ではハワイは勿論のこと、世界中に支援者もできました。

世界がバンピー元首、そしてランド・オブ・アロハの動きに注目しています。

2018年5月     ドームハウス建設用地の整地が進んでいます。

ランド・オブ・アロハのホヌリゾート建設予定地内のドームハウス建設用地の整地が進んでいます。
最終的にここに111棟のドームハウスが建築される予定です。

2018年2月     ランド・オブ・アロハロケの『HAWAII FIVE-O』DVDが発売!

ランド・オブ・アロハでロケを行い、バンピー元首が本人役で出演した
世界125か国で9億人が視聴する全米大ヒットドラマ・『HAWAII FIVE-O』
のDVDが発売になりました。

ブランドン氏や関係者も多数出演したシーズン7・エピソード14
「ハワイの中のハワイ」。ハリウッド映画出演経験もあるバンピー元首の
自然な演技が光ります。

ラストシーンでのランド・オブ・アロハの壮大で美しい風景、そして
バンピー元首とチン・ホー・ケリーとのやりとりにぐっときてしまいます。

ぜひDVDBOX PART2をご購入の上、ご覧ください。

2018年2月     国連会議に参加するランド・オブ・アロハチーム

4月に国連に行くランド・オブ・アロハチームとの写真撮影。
先住民問題に関する国連恒久フォーラムに出席する準備をしています。

先住民問題の解決策を見つけるために他の先住民族や国連加盟国と協力し、問題解決の道を探ります。

2018年2月     ハワイのフリーマガジンLaniLaniにランド・オブ・アロハ登場!

ハワイの日本語フリーマガジンLaniLaniにランド・オブ・アロハの記事が
掲載されました。

web版はこちらからご覧いただけます。

●web版 https://www.lanilanihawaii.com/special/land-of-aloha.html

2018年2月     PIKO KEA TAROを育てています。

ランド・オブ・アロハ内のアロハ農業プロジェクトにおいて、PIKO KEA TARO(ピコケアタロ)を育てています。
一つのピコケアタロから20以上の”赤ちゃん”が生まれます。
その”赤ちゃん”をタロ水田で育てます。

2018年2月     ランド・オブ・アロハから皆様への注意。

バンピー元首は「最近は誤った情報も多く配信されている。今後、ランド・オブ・アロハの情報はすべてスポークスマンであるマサ・イチヤナギとナオ・コンドーの二人から発信されることのみが真実だ。」と宣言されました。

2018年2月     環境にやさしいリサイクル活用を。

ランド・オブ・アロハ内ではフェンスを建てる資材として古い電信柱を再利用する形で
使用しています。

2018年1月     日本から蜜蜂研究の第一人者がランド・オブ・アロハに!

世界的に有名な蜜蜂の専門家、ハニーファームの船橋康貴氏が
ランド・オブ・アロハを訪問。
バンピー元首とジェナ・クローリー氏、そして船橋氏との対談が
行われました。

http://honeyfarm.jp

彼は世界の蜂の急速な減少を認識し、ミツバチを守るために
何かが行われなければ、3年以内にミツバチは絶滅すると言います。

私たちは、世界平和の実現のための食糧主権と世界の
蜜蜂の人口をどう保護するかについて話し、今後の
ランド・オブ・アロハとのパートナーシップについても話しました。

船橋氏はランド・オブ・アロハでの農業部門を支援し、ここから
蜂蜜やその他の蜂蜜関連製品を開発するために、ランド・オブ・
アロハ内でビー・サンクチュアリーを作っていきます。

この対談の様子は日本で7月に上映予定の船橋氏のドキュメンタリー
映画「みつばちと地球とわたし」の中で公開される予定です。

2018年1月     キ・テラス完成!

ランド・オブ・アロハ内にキ・テラスが新たに作られました。

2017年10月     アロハ農業プロジェクト

ランド・オブ・アロハで取り組んでいる『アロハ農業プロジェクト』。
これはランド・オブ・アロハの食糧源をアメリカ依存から独立させる取り組みとして始まりました。

食の安全問題は今、大きな世界問題です。
遺伝子組み換え作物の問題、農薬、栄養価の低下。

ランド・オブ・アロハではたくさんの食物を生産することで、店から食べ物を購入する必要性を無くし、遺伝子組み換えではない安全な有機野菜や伝統的なハワイアンフードを食べることができます。

それは糖尿病や心臓病などの健康問題の解決にも繋がります。
伝統的なハワイアンフードであるカロ(タロイモ)やウル(パンノキ)は食べることで長寿の役割を果たしてくれますし、その栄養素は様々な予防薬となります。
昔はそうだったのです。我々は昔のハワイに『ポノ』(元に戻す)するだけ。

ランド・オブ・アロハで使用している水にも特別な秘密があります。
その話はまた改めて。

この水を使ってできた作物もまた、特別なものです。
今後はここで特別なフルーツや農作物が次々に誕生していきます。

ごく近い将来、これらのたくさんの作物を販売するファーマーズマーケットをランド・オブ・アロハ内に作ります。

訪れた方々には、そこでランド・オブ・アロハ発行のデジタル通貨『アロハコイン』を使って新鮮な農産物を購入して頂きます。

 
 
 
 
 

2017年9月     ランド・オブ・アロハへの入口のゲートが新しくなりました。

ドラマ『HAWAII FIVE-O』の放映時に映ったシンプルなゲートから、
写真のような重厚なものに変わりました。

ゲートと言っても、これは言うなれば『国境』。
最近、知名度・注目度共に上がってきているランド・オブ・アロハの
セキュリティ面の強化の一環でもあります。

2017年3月     エマ・ストーンさんが第89回アカデミー主演女優賞を受賞!

2015年公開のハリウッド映画『アロハ』でランド・オブ・アロハを訪れ、バンピー・カナヘレ元首とも共演したエマ・ストーンさんが、主演した『ラ・ラ・ランド』で2017年第89回アカデミー主演女優賞を受賞されました!

同じく『アロハ』に主演されたブラッドリー・クーパーさんは2015年に主演した『アメリカン・スナイパー』で第87回アカデミー主演男優賞にノミネートされています。

ランド・オブ・アロハには夢を叶える不思議な力があるのかもしれませんね。

2017年3月     アルジャジーラ・ドキュメント番組の舞台裏

アルジャジーラ・ドキュメント番組の舞台裏をブランドンが語ります。

2017年3月     先住民族の権利に関するオンライン会議

国連特別報告者との先住民族の権利に関するオンライン会議の模様です。
我々はアロハ・コインが独立したハワイ経済を発展させるために不可欠で
あり、ハワイの国家の再建に重要なものであると話しました。

2017年2月     ランド・オブ・アロハをご支援ください。

今後のランド・オブ・アロハプロジェクト、ハワイ独立主権国の国づくりにあなたの力が必要です。
そのために立ち上げた『Kiプロジェクト』に寄付頂くことで、ランド・オブ・アロハプロジェクトをご支援ください。

あなたから頂く$10からの寄付金で、ティーリーフが植えられると共に、集まった資金はランド・オブ・アロハの国づくりプロジェクトのために使用されます。

Ki Projectのウェブサイトでオンライン寄付を受け付けています。
$10からの寄付金であなたは世界の平和とアロハを広め、ランド・オブ・アロハの重要な国建設プロジェクトに貢献することができます。

http://kitoworldpeace.comに行き、 "Donate Now"タブをクリックし、 "Donate Now -Adopt a Ki"ボタンをクリックすると、連絡先とクレジットカード情報を入力できるページが表示されます。

世界中からの、そしてあなたのお力をお貸しください。

https://kitoworldpeace.com/

日本語翻訳版はこちら

寄付手続きはこちら(英語ページ)

 
 
2017年2月     ピーター・ウェラー氏からバンピー・カナヘレ元首への手紙

ドラマ『ハワイ・ファイブ・オー』のエピソードの監督であるピーター・ウェラー氏からのメッセージを皆様にも伝えたいと思っていました。

ピーター・ウェラ―氏が言うように、ハワイの国家主権のためのこの数十年間に渡る戦いで、私たちの国家元首・バンピー・カナヘレは、非常に多くの人々にとって生きるヒーローになっています。

どんなに割が悪く、疲れる仕事であろうとも全力で取り組んできたバンピー元首に心からの感謝を。