ランド・オブ・アロハ最新情報

2018年5月     国連フォーラムでの発表が『琉球新報Style』に取り上げられました。

ランド・オブ・アロハが4月の国連フォーラムに参加、ブランドン氏が発表した内容について、WEBマガジン『琉球新報Style』に取り上げられました。

https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-716269.html

世界の他の民族の発表についても取り上げられていますのでご覧ください。
 
※「アロハコイン」と呼ぶビットコインを導入、という記述がありますが、この部分は誤りです。
  アロハコインはビットコインではありません。

   
2018年5月     NY・フォーダム大学で講義

ニューヨークにあるフォーダム大学・ロースクールでランド・オブ・アロハについて講義を行い、ハワイの人々の国家主権を回復するための活動を行いました。

そこで Saami Council (サーミ人評議会)の Åsa Larrson Blind、Christina Henriksen、Lea Simma(左から)に会いました。 サーミ人評議会の主な任務は、サーミの人々の連携を強化し、Saamiを国家として認知し、Saamiの文化、政治、経済、社会的権利を4州の法律で維持することです。 (ノルウェー、スウェーデン、ロシア、フィンランド)。

サーミ評議会は、サーミとハワイ国との連携を考えています。

2018年5月     今年も国連恒久フォーラムにランド・オブ・アロハが参加!

先住民族問題に関する国連恒久フォーラム17th Sessionが2018年4月16日〜27日、議題8「先住民の土地、領土、および天然資源への集団的権利」のテーマに関する議論が開催され、ブランドン・マカアワアワ氏より、「ハワイ国による介入」についての発表が行われました。

発表の内容は以下の通りです。

「議長とすべての代表団にアロハ。ハワイ国は以下の正統的理由により今日皆様の前に立たせて頂いております。
公法103-150は、謝罪法であり、アメリカ合衆国は我々の国土1.8百万エーカーの略奪を認め、我々の国家主権放棄を解除しました。

謝罪法はまた、我々の健康と福利が本質的に我々の土地と結びついており、その土地の強制的譲渡は我々に甚大な被害を及ぼしたことを認めました。これらの歴史的且つ現在も継続されている不正を調整し、ハワイの人々の悲惨な社会経済的条件を改善するよう努めなければなりません。

ハワイ人は長い間、公平で協力的な活動を否定されて来ました。ここまで国際的に認知された我々の国家が違法的に崩壊させられてから125年、そしてアメリカ合衆国が謝罪し、和解手続きをを約束してから25年近くを経ています。しかしながら、未だにハワイ人は救済を受けていません。

州の援助がないまま、ハワイ国はハワイ国民と土地を管理するための『クレアナ』(責任)を担い、国民に土地を返すために『プウホヌア』(避難所)を設立し、ハワイ国民として彼らが繁栄するための場所を提供しました。

アメリカ合衆国が和解の義務を果たすのを待っている間、我々は『プウホヌア』の下で、平和的に我々の国土の返却と再建を推し進めます。
『プウホヌア』は州と連邦政府が我々国民に家を提供することができなかったことに対する解決策なのです。

これには、ハワイのホームステッドのリストの37,000人以上のハワイ人が含まれます。

1920年にハワイ住宅委員会法を制定し、20万エーカー以上のハワイの国土と数百万ドルの連邦及び州の資金調達にもかかわらず、行政及び財政的な理由という言い訳で履行されていないからです。

ハワイ人が民族自決、自治、独立国家を実践的な方法で行うには、より多くの『プウホヌア』の創立が不可欠です。
『プウホヌア オ ワイマナロ』の成功が示すように、我々の政府の再建に向けて努力している間、ハワイ国民として我々の土地、文化、アイデンティティを取り戻さなければなりません。

自治権と我々の土地及びそれに関する決定権を行使しながら、我々はハワイ州とアメリカ合衆国と共存します。
我々は、小さな開発途上国としての自治権を主張し、ハワイ人をアイデンティティーとして復活、そして維持しながら、平和とアロハを維持する所存です。

ハワイ国は、正義を勝ち取るまで頑張ります。我々はあなた方に真実、正義、そして和解のための戦いに参加して頂きたいのです。
そして、国連や我々の同盟国に、我々の未解決の要求に対して有意義かつ効果的な救済を得るためのリーダーシップ役を担うことをお願いして欲しいのです。
謝罪は良い第一歩ですが、私たちは正義を求めます。

国の認識と援助のない中で民族が国家主権を強化する助けをするために、国土復興のモデルである『プウホヌア』に関する研究を、恒久フォーラムが行うことを推奨します。アロハ」

 
 
 

 
2018年2月     『ホノルル・スター・アドバタイザー』紙に大きく掲載されました。

バンピー元首はワイアナエ地区にある250人が住んでいるホームレスキャンプ『プウホヌア・ワイマナエ』のリーダーTwinkle Borgeを3年間サポートしてきました。

http://www.staradvertiser.com/

Twinkle Borgeに非営利団体の設立の仕方とネイティブハワイアンの権利と問題について教えてきました。

バンピーは300人の仲間達と1993年から1994年に渡り15ヶ月間、マカプウ・ビーチパークを占領し、ネイティブハワイアンが抱える問題を国際的に注目させ、州政府から未開発の55エーカーの土地を受け、今のプウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)を作ってきました。

ここは今のハワイ独立運動のセンターとなっています。鬱蒼としたジャングルのようだった土地を人の手で開拓、切り開いてきました。

今では20件の家に80人ほどが住んでいます。ハワイアンの自立のモデルとしてプウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)は注目されています。

現在、州政府はワイアナエのホームレスキャンプを取り壊し、そこに住む人たちをバラバラに違うエリアに移すかどうかを議論しています。
それに対し、バンピー元首はワイマナロと同じようにワイアナエのグループに土地を与え、自立をするべきだと活動を行っています。
24年前、州がバンピー元首に行ったように、土地を与え、インフラ構築を州が支援するべきだと訴えているのです。

バンピー元首が土地を譲り受けたときは州からの支援は一切なく、電気・水道を通すだけでも何年もかかりました。

バンピー元首は日本から送られてくる第一便・10棟のドームハウスをいま待ち、再生エネルギーを使った町作りを開始しようとしています。
現在水耕栽培による医療用大麻を使った医療施設も計画しています。

そして公式通貨となる暗号通貨アロハコインの導入に向け頑張っています。

プウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)ではいまKenani Gramberg、Adam Horswillと3人の子供たちがタロイモを育て始めました。

彼らはここには住んでいませんが、偉大なる先祖達の生き方を子供達に教えたいと頑張っています。
そして、プウホヌア・オ・ワイマナロ(ランド・オブ・アロハ)に住めるそう遠くない未来を、全員が楽しみにしているのです。

 
 
2018年2月     ヨーロッパ最大の国営放送ZDFのドキュメンタリー完成!

昨年、ランド・オブ・アロハとワイマナロビーチでロケを行ったヨーロッパ最大の国営放送ZDFのハワイドキュメンタリー『アロハ〜ハワイアンスピリット』が完成し、世界に公開されました。

バンピー元首、そしてブランドン氏が語るシーンは16分過ぎから23分過ぎです。

●ドイツ国営放送ZDF
https://www.zdf.de/dokumentation/aloha-der-spirit-von-hawaii-104.html

●YOU TUBE編

2018年1月     漫画「KI PLANT - 植物」の制作スタート

NATION OF HAWAIIのバンピー・カナヘレ元首は、上級エグゼクティブアドバイザーのLINDSAY KUKONA PAKELE(リンドセイ クコナ パケレ)氏とCHERYLE CANEDA(シェリル キャネダ)芸術監督と戦略会議をし、ハワイの子供のためのアニメーション教育計画の一環として「KI PLANT - 植物」漫画を作成するアイデアについて話し合いました。

2018年1月     今年も国連フォーラムへ!

今年4月にニューヨークで開催される「先住民族の問題に関する国連恒久フォーラム」用のNATION OF HAWAII の教育用パケットの準備が進んでいます。

2018年1月     バンピー元首が先生に!

バンピー・カナヘレ元首とブランドン氏が先日 Waianae (ワイアナエ)の LEEWARD COMMUNITY COLLEGE (リーワード・ コミュニティカレッジ) の学生に、
ランド・オブ・アロハで行われている経済発展プランの話をしました。

大学側は近い時期に、生徒を連れて現場を見に訪れる企画を立てているそうです。

2017年11月     ワシントンポストに掲載

11月5日にワシントンポストにおいてランド・オブ・アロハ及びバンピー元首のコメントが掲載されました。

https://www.washingtonpost.com/national/native-hawaiians-again-seek-political-sovereignty-with-a-new-constitution/2017/11/05/833842d2-b905-11e7-be94-fabb0f1e9ffb_story.html?tid=ss_fb&utm_term=.8e76ba1bee14

内容は米国がハワイ君主制を解体して王国を打倒し、1893年1月にリリウオカラニ女王に王位を委任させた歴史から始まるネイティブハワイアン達の苦悩と様々な活動の歴史、そして現在。

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1993年、謝罪法案として知られている共同決議を指摘し、議会はそこで王国の崩壊を「ハワイのネイティブ民衆に深刻な後悔」と示した。
この法案は、リリウオカラニ女王を強制的に排除した米国の違法性を認めた。

ネイティブの団体の一つが1994年にネイティブハワイアンの活動家バンピー・カナヘレ氏によって結成された「ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)」。

彼は20年以上前に国家と交渉の末得た土地でネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)を拓いた。
今日、ここには約70人の居住者を抱えている。王朝転覆がおこなわれた時代、既に統治されていた人々のなかには様々な民族がいたため、住民はネイティブハワイアンに限定はしていない。

ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)は、転覆の時に全民族の人々がハワイ王国によって支配されたため、住民をネイティブハワイアンに限定しない。

カネヘレ氏は、昨年の憲法会議で152人の参加者の1人でした。彼はその文書を採択した投票の前に棄権した。

「それは20日間の大掃除のようだった。」 と自国ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)のためのバーチャル通貨「アロハ・コイン」の発売過程にあるバンピー氏は言う。

「人々は国づくりについて学んでいた。しかし彼らは100人、200人、1,000人に対してどのように責任を負うべきか分かっていなかった。
彼らは机上の空論ばかりで重要な点からずれている。したがって、我々はここから離れ、規範となるべく人々を先導していく。」

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ランド・オブ・アロハ、そしてバンピー元首、そしてアロハコインが全米屈指の信頼度を持つワシントンポストに取り上げられたことは大きな信用獲得に繋がります。

2017年10月     ドイツの国営テレビ『ZDF』によるドキュメンタリー撮影

『ランド・オブ・アロハ』に今、ドイツのヨーロッパ最大の国営テレビ『ZDF』からドキュメンタリーの撮影がやってきています。

タイトルは'Aloha-the spirit of Hawaii'。中東アルジャジーラに続き、今度はヨーロッパ全土にもランド・オブ・アロハが紹介されることになります。

多くの人が知らない「もう一つのハワイ」は世界的にも話題性に富んでいるようです。

◆ZDF https://www.zdf.de

 
 
 
 
2017年6月     ランドオブアロハの「いま」

ランドオブアロハにウェルネス、水、モービルハウス事業の着工がはじまりました。

アロハコインはもちろんのこと、エストニアのように最先端ブロックチェーンで入国、戸籍管理なども進んでいくことも決まりました。

今、世界ではビットコイン、アルトコインなど様々な暗号通貨の高騰がホットな話題となっています。

ではこの状況の先を見越してみたときどうなるでしょうか?
それらの暗号通貨の「価値」はどこにあるのか?
人々が考えるタイミングは遅かれ早かれ訪れることでしょう。

国家の法定通貨として実際に流通するアロハコインは他に例を見ない前代未聞の暗号通貨です。ランド・オブ・アロハから始まる事業、産業への対価として使われることは言うまでもありません。

本物の暗号通過とは何か?
それが皆さんにはっきりと伝わる日もそう遠くはないでしょう。

 
2017年3月     アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントを放送

中東・カタールの衛星放送アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントが放送されました。
5日間で350万アクセスを突破し、どんどんアクセスは増えています。

世界中から注目しているこの地から、我々はネイティブハワイアンの主権回復、そして世界平和を訴えていきます。

2017年2月     シフトポッド社とパートナーシップ締結!

ランド・オブ・アロハは新たにシフトポッド社とパートナーシップを結びました。

私たちのコミュニティーにおいて、このシフトポッドを難民用の緊急避難所として
住居のないハワイアン達に賃貸していきます。

動画はシフトポッドがどれくらい速く組み立て、分解ができるかを示しています。

  
左がシフトポッド社のオーナーのクリスチャン氏。
詳細はhttp://shiftpod.comでご覧頂くことができます。

彼からランド・オブ・アロハに75のシフトポッドを寄付して頂きました。
今後、ハワイ州全土の家を持たないハワイアン難民の人道的支援に使われます。

2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編、ついに放映!

2017年1月20日、ドナルドトランプ大統領就任式のこの記念すべき日に『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編が放映されました。

ハワイでも複数のメディアにニュースとして取り上げられています。

Hawaii News Now - KGMB and KHNL
2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ロケ、ランド・オブ・アロハへ。
         バンピー元首も本人役で出演!

ハワイの美しい風景をバックに、特別捜査班「FIVE-0」が凶悪事件に挑むアクション満載の大ヒットシリーズドラマ『HAWAII FIVE-O』のランド・オブ・アロハでの撮影が2016年11月に行われました。
大ヒットドラマのシーズン7のロケだけに、映画『アロハ』を上回る撮影クルーがランド・オブ・アロハに集結。
4日間の撮影を無事終了しました。
バンピー・カナヘレ元首はこちらでも本人役で出演しています。
ブランドンもセキュリティーのトップとしての重要な役割で出演。放送は2017年1月20日です。

2017年1月     ランド・オブ・アロハがめでたく22周年を迎えました。

1995年1月16日、独立主権国ランド・オブ・アロハが憲法を正式に公布してから目出度く22周年を迎えました。

2016年8月     ランド・オブ・アロハ 日本語版サイト公開