ランド・オブ・アロハ最新情報

2017年11月     ワシントンポストに掲載

11月5日にワシントンポストにおいてランド・オブ・アロハ及びバンピー元首のコメントが掲載されました。

https://www.washingtonpost.com/national/native-hawaiians-again-seek-political-sovereignty-with-a-new-constitution/2017/11/05/833842d2-b905-11e7-be94-fabb0f1e9ffb_story.html?tid=ss_fb&utm_term=.8e76ba1bee14

内容は米国がハワイ君主制を解体して王国を打倒し、1893年1月にリリウオカラニ女王に王位を委任させた歴史から始まるネイティブハワイアン達の苦悩と様々な活動の歴史、そして現在。

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1993年、謝罪法案として知られている共同決議を指摘し、議会はそこで王国の崩壊を「ハワイのネイティブ民衆に深刻な後悔」と示した。
この法案は、リリウオカラニ女王を強制的に排除した米国の違法性を認めた。

ネイティブの団体の一つが1994年にネイティブハワイアンの活動家バンピー・カナヘレ氏によって結成された「ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)」。

彼は20年以上前に国家と交渉の末得た土地でネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)を拓いた。
今日、ここには約70人の居住者を抱えている。王朝転覆がおこなわれた時代、既に統治されていた人々のなかには様々な民族がいたため、住民はネイティブハワイアンに限定はしていない。

ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)は、転覆の時に全民族の人々がハワイ王国によって支配されたため、住民をネイティブハワイアンに限定しない。

カネヘレ氏は、昨年の憲法会議で152人の参加者の1人でした。彼はその文書を採択した投票の前に棄権した。

「それは20日間の大掃除のようだった。」 と自国ネイションオブハワイ(ランド・オブ・アロハ)のためのバーチャル通貨「アロハ・コイン」の発売過程にあるバンピー氏は言う。

「人々は国づくりについて学んでいた。しかし彼らは100人、200人、1,000人に対してどのように責任を負うべきか分かっていなかった。
彼らは机上の空論ばかりで重要な点からずれている。したがって、我々はここから離れ、規範となるべく人々を先導していく。」

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ランド・オブ・アロハ、そしてバンピー元首、そしてアロハコインが全米屈指の信頼度を持つワシントンポストに取り上げられたことは大きな信用獲得に繋がります。

2017年10月     ドイツの国営テレビ『ZDF』によるドキュメンタリー撮影

『ランド・オブ・アロハ』に今、ドイツのヨーロッパ最大の国営テレビ『ZDF』からドキュメンタリーの撮影がやってきています。

タイトルは'Aloha-the spirit of Hawaii'。中東アルジャジーラに続き、今度はヨーロッパ全土にもランド・オブ・アロハが紹介されることになります。

多くの人が知らない「もう一つのハワイ」は世界的にも話題性に富んでいるようです。

◆ZDF https://www.zdf.de

 
 
 
 
2017年6月     暗号通貨トップ40種のREBGLOEXでアロハコイン取扱開始

世界の暗号通貨トップ40種を扱うサイトに、アロハコインが仲間入りしました。
暗号通貨を買って、円に戻すのが今までの発想でした。
世界はすでに暗号通貨を通貨そのものとしてドルや円に戻すことなく、常に割安な暗号通貨へダイレクトに交換していきます。これによって、余計な手数料を払うことなくどんな暗号通貨へも自在にシフトできるのが、REBGLOEXです。

rebgloexlogo

これから市場取引が始まるアロハコインが、REBGLOEX取扱い銘柄に加わったのは、やはり期待が大きいからでしょう。
REBGLOEXは、ドルや円の法定通貨からの交換ではなく、ビットコインからアロハコインへの交換なので決済が早く、よくよく見るとレートも割安です。
今の円換算でアロハコイン1枚約2500円で手に入るので、ビットコインを持っている人はお得です。
http://www.rebgloex.com/exchange-buy-alohacoin

2017年6月     ランドオブアロハの「いま」

ランドオブアロハにウェルネス、水、モービルハウス事業の着工がはじまりました。

アロハコインはもちろんのこと、エストニアのように最先端ブロックチェーンで入国、戸籍管理なども進んでいくことも決まりました。

今、世界ではビットコイン、アルトコインなど様々な暗号通貨の高騰がホットな話題となっています。

ではこの状況の先を見越してみたときどうなるでしょうか?
それらの暗号通貨の「価値」はどこにあるのか?
人々が考えるタイミングは遅かれ早かれ訪れることでしょう。

国家の基軸通貨として実際に流通するアロハコインは他に例を見ない前代未聞の暗号通貨です。ランド・オブ・アロハから始まる事業、産業への対価として使われることは言うまでもありません。

本物の暗号通過とは何か?
それが皆さんにはっきりと伝わる日もそう遠くはないでしょう。

 
2017年5月     アロハコインに関する二つの公文書

アロハコインについて詳細の説明が少なく、認知度が低いこともあって、否定的な意見もあります。ただし否定する明確な根拠は示されておらず、「なんとなくそう思う」程度のものです。

そこで、この二つの文書をご覧いただきたい。右は今年の2月にハワイ州議会の法案審議で公聴会(ヒアリング)に提出されたもので、アロハコインの意義を「ハワイの人々の利益のためにブロックチェーン技術の認知と利用を主導する」と説明しています。
http://www.capitol.hawaii.gov/Session2017/Testimony/HB1481 .PDF

もう一つの左側は、今年の4月に国連の先住民問題に関する常設フォーラム(UNPFII)で議題として扱われたスピーチの原稿で、ハワイ先住民の問題を解決する経済的自立の手段としてのアロハコインを紹介したものです。
https://papersmart.unmeetings.org/media2/14684046/ittc.pdf

このPDFファイルは、ウェブから世界中の誰もがアクセスできますが、確認していただきたいのは、ファイルの出どころを示すURLが、それぞれハワイ州政府国連のサイトであることです。個人のサイトや民間で勝手に作ったものではなく、公的機関のサーバー上に存在する文書なので、第三者が検証可能だという点が重要です。

2017年4月     ランド・オブ・アロハ、NYでの国連会議に登場!

先月ハワイ州議会の法案審議で取り上げられたばかりのアロハコイン。
4月24日から5月5日まで、ニューヨークで国連の第16回先住民問題に関する常設フォーラム(UNPFII)が開催されました。
テーマは『先住民族の権利に関する国連宣言10周年:宣言を実施するための措置』。

ハワイ独立自治国・ランド・オブ・アロハ(Nation Of Hawaii)の代表として出席したBrandon Makaawaawa氏。
同氏はニューヨーク国連の場で国の経済復興、社会、文化発展を補うための通貨として「アロハコイン」を発表しました。
「私たちハワイ国は、多くの共通する問題の解決策を見出しました。ハワイ国は先住民族とその国々に 共通する問題について、実用的な解決策を確立し、社会的・経済的および民族的進歩を守り取り戻す ために活動しています。我々は経済的自立を達成するため、日本の人々と電子通貨"アロハコイン"を 発展させ、実用化に向けています。」

その反響により米国ではアロハコインの話題性と盛り上がりは更に上がっています。

Brandonは言います。

In a world controlled by fear, there is hope for World Peace, it is called Aloha and it lives in the Hawaiian People.

〜「恐れ」に支配されてる今の世界、、しかしそこには世界平和の希望があります。
それは「アロハ」といい、今日もハワイの人々の中に生きてます〜

ALOHAの意味とは恐れ、妬み、嫉み、の反対を表す言葉。
現実としてアロハコインの市場価値は確実にランドオブアロハから発信されハワイ州、そして米国本土へ。
アロハコインホルダーの皆様、今後のアロハコインの展望にご注目ください。

2017年4月     ランド・オブ・アロハから国連での発表

いよいよ、活動の場を国際連合に移して、ネイティヴハワイアンの独立への一環としてアロハコインを紹介します。

ネイティヴハワイアン基礎通貨として経済的自立発展してゆくビジョンを、全世界に発信して世界中に賛同者を募り、アロハコインの付加価値を上げて行きます。

参加各国に配布する教育用パケットの準備。

来週の4/24(月曜日)にニューヨークで開催される先住民問題に関する国連恒久フォーラムで、私たちの国を初めて紹介します。

我々は、先住民族や加盟国との対外関係に取り組んでいきたいと考えています。

私たちは特に、エストニアのような国々からより多くの人々に会い、潜在的により多くのことを学ぶことを楽しみにしています。

我々は、世界にハワイ人を啓蒙し、米国内に存在する本当の障壁について知らせるためのプラットフォームとして、国連を活用したいと考えています。

私たちは共有するソリューションと実践的な戦略も持っており、私たちの取り組みに対する国際的な支持を得たいと考えています。

暗号通貨アロハコインのようなプロジェクトでは、アロハコインの導入で経済的自立を促す準備ができていることを他の先住民族や加盟国に示したいと考えています。

私たちはまた、ハワイの独立について話し、それがハワイの国によってどのように実現されていくかを話します。

https://www.instagram.com/p/BTF5lFrAeHo/

2017年3月     アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントを放送

中東・カタールの衛星放送アルジャジーラでランド・オブ・アロハのドキュメントが放送されました。
5日間で350万アクセスを突破し、どんどんアクセスは増えています。

世界中から注目しているこの地から、我々はネイティブハワイアンの主権回復、そして世界平和を訴えていきます。

2017年2月     シフトポッド社とパートナーシップ締結!

ランド・オブ・アロハは新たにシフトポッド社とパートナーシップを結びました。

私たちのコミュニティーにおいて、このシフトポッドを難民用の緊急避難所として
住居のないハワイアン達に賃貸していきます。

動画はシフトポッドがどれくらい速く組み立て、分解ができるかを示しています。

  
左がシフトポッド社のオーナーのクリスチャン氏。
詳細はhttp://shiftpod.comでご覧頂くことができます。

彼からランド・オブ・アロハに75のシフトポッドを寄付して頂きました。
今後、ハワイ州全土の家を持たないハワイアン難民の人道的支援に使われます。

2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編、ついに放映!

2017年1月20日、ドナルドトランプ大統領就任式のこの記念すべき日に『HAWAII FIVE-O』ランド・オブ・アロハ編が放映されました。

ハワイでも複数のメディアにニュースとして取り上げられています。

Hawaii News Now - KGMB and KHNL
2017年1月     『HAWAII FIVE-O』ロケ、ランド・オブ・アロハへ。
         バンピー元首も本人役で出演!

ハワイの美しい風景をバックに、特別捜査班「FIVE-0」が凶悪事件に挑むアクション満載の大ヒットシリーズドラマ『HAWAII FIVE-O』のランド・オブ・アロハでの撮影が2016年11月に行われました。
大ヒットドラマのシーズン7のロケだけに、映画『アロハ』を上回る撮影クルーがランド・オブ・アロハに集結。
4日間の撮影を無事終了しました。
バンピー・カナヘレ元首はこちらでも本人役で出演しています。
ブランドンもセキュリティーのトップとしての重要な役割で出演。放送は2017年1月20日です。

2017年1月     ランド・オブ・アロハがめでたく22周年を迎えました。

1995年1月16日、独立主権国ランド・オブ・アロハが憲法を正式に公布してから目出度く22周年を迎えました。

2016年8月     ランド・オブ・アロハ 日本語版サイト公開